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2026年のGWに家族3人で行ったハワイ旅行記の3回目です。前回(ハワイ旅行記②)では2日目を紹介しました。
今回は3日目と4日目の様子をお届けします。
※記事中の円の金額は、クレジットカードの請求額です(2026年5月時点)。
3日目:カネオヘ湾のサンドバーへ
3日目は、オアフ島の東側にあるカネオヘ湾のサンドバーへ。ベルトラで予約した「天使の海」のツアーに参加しました。サンドバーは、潮が引いたときに海の真ん中に現れる浅瀬のことです。

ボートで沖へ出ると、海の真ん中なのに足がつくほどの浅さ。どこまでも続く透明な海と、背後にそびえる山々の景色は、ワイキキとはまったく違う魅力がありました。

お昼ごはんは、ボートの上でハンバーガーのランチ。ベイクドビーンズとパイナップルが付いた、ハワイらしいプレートです。

ボートの上から、海面に顔を出すウミガメ(ホヌ)にも出会えました。

ツアーの料金や送迎、当日の流れ、子連れで参加した感想は、天使の海ツアー体験記で詳しく紹介しています。
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W LANAI by Wolfgang Zwienerで夕食
夕方は、ロイヤルハワイアンセンターC館3階にある「W LANAI by Wolfgang Zwiener(ザ・Wラナイ)」へ。ステーキで有名な「ウルフギャング・ステーキハウス」が2025年にオープンした、カジュアルなスタイルのお店です。本店の入り口から通路をはさんだすぐ隣にあります。
「ラナイ」はハワイの言葉でベランダやテラスのこと。その名のとおり、パラソル付きのテーブルが並ぶ屋外のテラス席だけのお店で、緑を眺めながら開放的な雰囲気で食事ができます。
本店のウルフギャングは予約してしっかりディナーを楽しむお店ですが、こちらは本店の品質はそのままに、手ごろな価格のメニューを気軽に楽しめるのが特徴です。本店では時間と席が限られているハッピーアワーのメニューを、営業時間中いつでも注文できるのもうれしいポイント。15時〜18時はドリンクがさらに割引になります。
営業時間は15時〜22時ごろ(金・土は少し遅くまで)なので、観光や買い物の合間の早めの夕食にも使いやすいお店です。※営業時間やメニューは変わることがあるので、行く前に確認してください。

USDA プライム テンダーロイン ケバブやプライムビーフ&フィッシュ タコス、ロコモコなどを注文。このケバブは前に隣のウルフギャングのハッピーアワーでいただいたんですが、とてもおいしかったので今回も注文しました。お肉も柔らかく、味付けも日本人好みだと思いました。テラス席で、カジュアルにウルフギャングの味を楽しめるので、おすすめです。


家族3人で、チップ込み106.01ドル(16,920円)でした。
夜には、アイランド・ヴィンテージ・コーヒーのアサイーボウルも。フルーツたっぷりで、デザートにぴったりでした。お値段は16.70ドル(2,665円)。

4日目:レナーズのマラサダ
4日目の朝は、ハワイの定番スイーツ、マラサダで有名な「レナーズ・ベーカリー」へ。ワイキキから少し離れているので、配車アプリの「Lyft(リフト)」を使って向かいました。

お店の前には行列ができていました。マラサダは、プレーンのほかにシナモンやリヒムイ味、クリーム入りの「マラサダパフ」もあります。

種類の違うマラサダを6個買って、合計15.72ドル(2,573円)でした。レナーズにはお店の中で食べられる場所がないので、買ったら持ち帰るか、近くで食べることになります。
隣のサンライズシャックで、マラサダとアサイーボウル
そこで向かったのが、レナーズのすぐ隣にある、黄色い建物がかわいい「サンライズシャック」。こちらで注文をすれば、持ち込んだ食べ物も一緒に食べてよいとのことだったので、ここで休憩することにしました。

アサイーボウルと、パパイヤを器にしたボウル、コーヒーを注文。3つで33.05ドル(5,411円)でした。カラフルで見た目も楽しいです。

ここで、レナーズで買ったマラサダの箱をオープン。アサイーボウルと一緒に、マラサダもいただきました。

カピオラニ公園からダイヤモンドヘッドを眺める
そのあとは、「Uber(ウーバー)」を使って、カピオラニ公園へ移動しました。広い芝生の向こうにダイヤモンドヘッドがどーんと見えて、のんびりとした時間を過ごせました。

4日目の移動はLyftとUberで(料金・所要時間まとめ)
カピオラニ公園のあとは、もう一度Lyftを呼んでロイヤルハワイアンセンターへ。この日はホテルからレナーズ、ワイキキ周辺まで、配車アプリを3回使って移動しました。実際にかかった料金と時間をまとめておきます。
| 時間 | 区間 | アプリ | 料金(チップ込み) | 所要時間 |
|---|---|---|---|---|
| 10:20頃 | ホテル近く → レナーズ | Lyft | 約11ドル(約1,800円) | 約10分 |
| 11:30頃 | レナーズ → カピオラニ公園(ワイキキ水族館) | Uber | 約13ドル(約2,100円) | 約7分 |
| 12:40頃 | カピオラニ公園(ワイキキ水族館) → ロイヤルハワイアンセンター | Lyft | 約10ドル(約1,600円) | 約9分 |
3回合わせて約34ドル(約5,500円)。家族3人で乗っての金額なので、1人1回あたりにすると600円ほどです。どの区間も10分以内で着き、バスを待つより早く、子連れでも楽に移動できました。レナーズのようにワイキキから少し離れたお店に行くときは、配車アプリがとても便利です。
ハワイで配車アプリを使うときのポイント
- 行き先は目印になる施設で指定する:カピオラニ公園は広いので、今回は「ワイキキ水族館」を行き先にしました。帰りも水族館の前から乗ったので、待ち合わせ場所が分かりやすかったです。
- LyftとUberは両方入れておく:タイミングによって料金や待ち時間が変わるので、2つのアプリで比べてから呼ぶのがおすすめです。
- アカウント登録は日本で済ませておく:電話番号の認証やクレジットカードの登録は、出発前にやっておくと現地で慌てません。
- チップはアプリ内で払える:現金を用意しなくても、降車後にアプリでチップを追加できます。
ハワイで配車アプリを使うには、現地でスマホのネットがつながることが必須です。eSIMなら日本で購入して設定しておけば、着いてすぐに使えます:楽天市場でハワイで使えるeSIMを探す
Butcher Barのハッピーアワー
夕方は、ワイキキのシーサイド通りにある「The Butcher Bar by Aloha Steak House(ザ・ブッチャー・バー)」のハッピーアワーへ。人気ステーキハウス「アロハステーキハウス」の姉妹店で、同じ通りに並んでいます。お店はWebから予約もできるみたいですが、16時半すぎに行くとすぐに入れました。

ハンバーガー、ビーフジャーキー、サイコロステーキに、ワイン・ビール・ジュースを注文。家族3人で、チップ込み89.44ドル(14,549円)でした。ハッピーアワーを使えば、お肉料理とお酒をお得に楽しめます。


特に気に入ったのがビーフジャーキー。まるで焼肉をそのまま乾燥させたような味わいで、とてもおいしかったです。
ワイキキビーチで夕日を見納め
最後の夜は、ワイキキビーチへ夕日を見に行きました。ビーチにはサーフィンの父と呼ばれるデューク・カハナモクの像があり、たくさんのレイがかけられていました。

海に沈む夕日は本当にきれいで、ハワイ最後の夜を締めくくるのにぴったりの景色でした。

まとめ
3日目は「天使の海」ツアーでカネオヘ湾のサンドバーの自然を満喫し、夜はW LANAIでウルフギャングの味をカジュアルに楽しみました。4日目はレナーズのマラサダやアサイーボウル、カピオラニ公園、Butcher Barのハッピーアワー、ワイキキビーチの夕日と、ワイキキ周辺を満喫。移動にはLyftとUberを使い、子連れでも楽に回れました。ワイキキの街とは違うハワイの魅力にも触れられて、充実した2日間でした。
旅にあると便利なもの
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次の記事では、ホノルルの空港のANA SUITE LOUNGEや帰りの飛行機など、帰国編を紹介します。

