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2026年8月後半、ANAダイヤ修行でシドニーへ0泊3日の弾丸旅行に行ってきました。
ホテルには泊まらず、夜の便で出発して朝にシドニーに着き、丸一日観光してその日の夜の便で帰ってくるスケジュールです。限られた時間でしたが、オペラハウスや美術館、動物園、フェリーまで、シドニーの定番スポットをぎゅっと回ることができました。
この記事では、出発から帰国までの流れを写真と一緒に紹介します。
出発前は羽田空港のANA SUITE LOUNGEへ
出発は羽田空港の第2ターミナルから。搭乗までの時間はANA SUITE LOUNGEで過ごしました。

ラウンジ内のビュッフェには、軽食やデザートがきれいに並んでいました。

夜の便なので、ラウンジでしっかり夕食をいただきました。ステーキとお寿司を一緒に楽しめるのはうれしいポイントです。

食後のデザートにはスフレ風パンケーキをいただきました。

ANAのビジネスクラスでシドニーへ
利用したのは22時45分発のNH879便。夜に出発して、翌朝にシドニーに到着する便です。

離陸後は機内食の夕食。夜遅い時間ですが、ついしっかり食べてしまいました。

到着前には朝食が出ます。少しでも眠っておくのが、弾丸旅行を乗り切るコツですね。

シドニー到着、電車で市内へ
シドニー空港に着いたら、入国審査を済ませて電車で市内へ。空港の駅からサーキュラー・キー駅まで電車に乗りました。

車内はきれいに清掃されていて、座席も清潔。海外の電車でも安心して乗ることができました。

空港から市内中心部まで電車一本で行けるので、弾丸旅行でも時間をムダにしません。
まずはシドニー・オペラハウスへ
サーキュラー・キー駅を降りて、最初に向かったのはシドニーといえばのオペラハウス。駅から歩いてすぐです。青空の下で見る白い屋根は、写真で見ていたとおりの迫力でした。

ニューサウスウェールズ州立美術館
オペラハウスからは、植物園の中を歩いてニューサウスウェールズ州立美術館へ向かいました。緑が多く、散歩するだけでも気持ちのいい道です。

美術館は、近年オープンした新館と、歴史ある旧館の2つの建物に分かれています。
まずは新館へ。屋外には大きなアート作品が展示されていて、シドニーの街並みも見渡せます。

館内には現代アートの作品が並んでいて、広々とした展示室をゆっくり見て回れます。

続いて旧館へ。正面に大きな柱が並ぶ、重厚な造りの建物です。

中に入ると、アーチの奥に天井の高い展示室が続いていて、新館とはまったく違う雰囲気を楽しめます。

セント・メアリー大聖堂とハイドパーク・バラックス
美術館のあとは街の中心部へ。セント・メアリー大聖堂は、見上げるほどの大きさのゴシック様式の教会です。

大聖堂のそばにあるハイドパークには、大きな噴水があります。たくさんの人が集まる、街の中の憩いの場所です。

すぐ近くにあるハイドパーク・バラックスは、オーストラリアの囚人遺跡群のひとつとして世界遺産に登録されているレンガ造りの建物です。館内では、日本語の音声ガイドが聞ける機械を無料で借りることができました。展示の内容を日本語で理解できるのはありがたいポイントです。

館内には、当時の様子を伝える展示が並んでいます。

ワイルドライフシドニー動物園でカンガルーとコアラに会う
オーストラリアに来たからには、やっぱりカンガルーとコアラは見ておきたいところ。ダーリング・ハーバーにあるワイルドライフシドニー動物園で、間近で見ることができました。


園内は、オーストラリアの自然を再現した展示エリアになっていて、動物たちの暮らす様子を近くから見ることができます。

フェリーでハーバーブリッジの下をくぐる
動物園を出たら、フェリー乗り場へ。観光の締めくくりはフェリーです。

海の上から見上げるハーバーブリッジは、陸から見るのとはまた違った迫力があります。

フェリーが着くサーキュラー・キーからは、ハーバーブリッジとオペラハウスを一度に眺められます。

シドニー空港のニュージーランド航空ラウンジ
夕方には空港へ戻り、出国手続きを済ませてラウンジへ。今回はニュージーランド航空のラウンジを利用しました。

ビュッフェには、温かい料理からチーズ、フルーツまでいろいろ並んでいました。

料理と一緒にいただいたのは、リンゴのお酒のサイダー(シードル)。初めて飲みましたが、これ、めっちゃおいしかったです。

夜の便で羽田へ、そして地元へ
帰りもANAのビジネスクラス。夕食をいただいたら、あとは羽田に着くまでひと眠りです。

早朝に羽田空港に到着。国内線の乗り継ぎまでの時間に、ラウンジで朝食をとりました。

まとめ
0泊3日のシドニー弾丸旅行は、夜の便を往復で使うことで、現地で丸一日しっかり観光することができました。オペラハウスやハーバーブリッジといった定番スポットは、歩きと電車、フェリーで十分に回れます。
まとまった休みが取りにくい方でも、シドニーなら週末を使った弾丸旅行で楽しめると思います。
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