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2026年のゴールデンウィーク、妻と子どもの家族3人でハワイへ4泊6日の旅に行ってきました。
この旅は、ヒルトン・グランド・バケーションズの説明会でもらった「ハワイのホテル3泊無料」の特典がきっかけ。その話はこちらの記事で詳しく書いています。
今回からは、実際の旅の様子をいくつかの記事に分けて紹介していきます。まずは出発から1泊目まで。羽田空港と成田空港のラウンジ、行きの飛行機、ハワイ到着日のアラモアナ・センターでの観光、そして1泊目に泊まったモアナ サーフライダーをお届けします。
※記事中の円の金額は、クレジットカードの請求額です(2026年5月時点)。
羽田空港のカードラウンジ「POWER LOUNGE CENTRAL」でひと休み
出発の日の朝は、地元の地方空港から国内線で羽田空港へ。羽田空港から成田空港へはリムジンバスで移動する予定で、バスの時間まで余裕があったので、カードラウンジの「POWER LOUNGE CENTRAL」で過ごしました。私が持っているクレジットカード「JCBザ・クラス」で入室できました。
JCBザ・クラスの場合、本会員は本人と同伴者1名、家族カードは本人のみ入室できます(2026年5月時点)。私と子どもは私のカード、妻は妻の家族カードを使いました。

ガラス張りの明るいラウンジで、ソフトドリンクやコーヒーマシンがそろっています。大きなテーブル席もあり、出発前に落ち着いて過ごせました。



成田空港第1ターミナルへ
羽田空港からリムジンバスで成田空港へ移動し、ANAのカウンターがある第1ターミナルに到着。GWということもあり、空港は多くの人でにぎわっていました。
ANAダイヤモンドメンバーになって初めて、専用カウンター「ANA SUITE CHECK-IN」(Zカウンター)でチェックイン。混雑とは無縁で、スムーズに手続きを済ませることができました。


成田空港のANA SUITE LOUNGE
出国審査を終えたら、ANA SUITE LOUNGEへ。フライトまでの時間をここでゆっくり過ごしました。

まずはシャンパンで乾杯。窓の外には飛行機が見えて、旅の始まりを実感します。

ビュッフェには、サンドイッチやチーズ、サラダ、フルーツ、ケーキなどが並んでいます。

さらにうれしいのが、スマホから注文できるダイニングメニュー。握り寿司やサーモンいくら丼、ラーメンなど、温かい料理を注文できます。料理ができあがったら、自分でカウンターまで取りに行くスタイルです。


ラウンジにはシャワールームもあり、長時間のフライトの前にさっぱりできるのも助かりました。

窓からは、FLYING HONU(ラニ・カイ・ラー)の3機すべての姿も見えました。

行きの飛行機と機内食
いよいよハワイへ出発。夜の便なので、離陸後しばらくすると機内食が出てきました。

メインはハッシュドビーフとライス。サラダやパン、おかずも付いていて、しっかりお腹が満たされました。食事のあとは少し眠って、目が覚めればハワイです。
ハワイ到着!ホノルルの空港へ
朝、ホノルルの空港に到着。ハワイらしい葉っぱの模様が入った通路を抜けると、窓の外には青い空とヤシの木。いよいよハワイに来たと実感する瞬間です。

空港からは、事前に予約しておいた「ハナタクシー」でワイキキへ。料金は片道35ドルと安く、家族3人での移動にはぴったりです。
1泊目はモアナ サーフライダー
ハワイ到着日の1泊目は、マリオットのポイントを使って「モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ ワイキキビーチ」に泊まりました。ワイキキで最も歴史のあるホテルとして知られる、白い外観が印象的なホテルです。
白亜の外観と歴史を感じるロビー
ヤシの木に囲まれた白い建物が見えてくると、一気にハワイに来た実感がわいてきます。

館内は白い柱が並ぶクラシックな雰囲気。ゆったりとしたソファが置かれていて、歩いているだけで気分が上がります。

ホテルに着いたのは朝の時間帯。チェックインまでは時間があったので、まずはフロントで荷物を預けました。

ホテルのシンボル「バニヤンツリー」
中庭には、ホテルのシンボルともいえる大きなバニヤンツリーがあります。根元には由来を説明するプレートもありました。木陰のテラスはレストランやバーになっていて、海を眺めながら過ごせます。

ピンクトロリーでアラモアナへ
ホテルに荷物を預けたあとは、さっそく観光へ。ワイキキトロリーの「ピンクライン」、通称ピンクトロリーに乗って、アラモアナ・センターへ向かいました。JCBカードを見せれば無料で乗れるので、とてもお得です。屋根のない2階席からは、ワイキキの海やヤシの木を眺められて気持ちよかったです。

アラモアナ・センター
ハワイ最大級のショッピングセンター、アラモアナ・センターに到着。

お昼ごはんは、アラモアナ・センターのフードコートにある「Steak & Fish Company(ステーキ&フィッシュ・カンパニー)」へ。目の前のグリルで焼いてくれるステーキに、マッシュポテトや野菜、コーンが付いたプレートを注文しました。
注目はそのボリューム。なんとステーキが2枚も入っていて、写真では大きいほうの1枚をふたの上によけています。お肉はやわらかくて、とてもおいしかったです。ただ、フォークとナイフはプラスチック製なので、ステーキを切るには少し使いにくかったです。

これで26.13ドル(4,170円)。物価の高いハワイで、ステーキ2枚にサイドメニューまで付いてこの値段なら、かなりお得です。フードコートなので気軽に立ち寄れるのもうれしいポイントです。

楽天カードラウンジでひと休み
アラモアナ・センターの中には「楽天カードラウンジ」があります。楽天カードを持っていれば利用でき、グァバジュースやマカダミアナッツをいただきながら、ひと休みできました。


ドン・キホーテでお買い物
続いて、徒歩でハワイのドン・キホーテへ。入口ではサーフボードを持ったドンペンがお出迎えしてくれます。お土産探しにも便利なお店です。

この日はお土産などをまとめて買って、144.38ドル(22,995円)でした。
ビーチ沿いの「STEAK SHACK」
午後には、ビーチ沿いにある「STEAK SHACK」へ。海のすぐそばにある小さなお店で、多くの人が並んでいました。ここではステーキをテイクアウトして、チェックインしたあとにホテルの部屋で夕飯としていただきました。
モアナ サーフライダーにチェックイン
客室はバルコニー付きの「ギリギリ」オーシャンビュー
観光から戻って、いよいよチェックイン。マリオットボンヴォイのプラチナ会員なので、部屋はアップグレードしてもらえました。クイーンサイズのベッドが2台ある客室で、家族3人でもゆったり過ごせる広さでした。


部屋にはバルコニーがあり、外に出てみると、左右を建物にはさまれながらも、そのすき間からワイキキビーチと青い海が見えました。目の前いっぱいに海が広がる部屋ではありませんが、「ギリギリオーシャンビュー」といったところです。


バスルームはバスタブ付き
バスルームはバスタブ付きで、トイレは温水洗浄便座でした。洗面台の丸い鏡もおしゃれです。


バルコニーから眺める夕日と夜景
夕方には、バルコニーから夕焼けの空と海を眺めることができました。夜になると、ライトアップされたビーチ沿いの景色もきれいです。


モアナ サーフライダーの料金や空室状況は、楽天トラベルで確認できます。
まとめ
出発前に羽田と成田の2つのラウンジを楽しめて、旅の始まりから大満足でした。特に成田のANA SUITE LOUNGEは、食事もゆったりした空間も充実していて、フライト前の時間があっという間でした。
ハワイ到着日は、モアナ サーフライダーに荷物を預けて、ピンクトロリーでアラモアナ・センターへ。ステーキのランチやドン・キホーテでの買い物、テイクアウトしたSTEAK SHACKの夕飯と、初日からハワイを満喫できました。
1泊目のモアナ サーフライダーは、歴史ある建物の雰囲気、バニヤンツリー、そしてギリギリながら海が見えるバルコニーと、ハワイらしさを存分に味わえるホテルでした。
この記事で紹介したホテル・あると便利なもの
- 夜便で機内で眠るなら、ネックピローがあると楽です:楽天市場でネックピローを探す
- 機内の明かりが気になる方は、アイマスクもあると安心です:楽天市場でアイマスクを探す
次の記事では、2日目のモアナ サーフライダーでの朝食から、ヒルトン・ガーデン・イン・ワイキキ・ビーチへの移動、モンキーポッド・キッチンでの夕食までを紹介します。

